銘柄コースターとは
about

酒パック・リサイクルから広がるサステナブルな日本酒文化
本商品は、ナショナルブランドの酒パックを活用した資源循環プロジェクトから生まれました。
酒パックは、内容物の品質保持のために複数素材を組み合わせた構造となっており、一般的な紙製容器と比べて再資源化の工程に工夫が求められます。
こうした背景を踏まえ、紙容器メーカーと酒造メーカーは2002年に「酒パック・リサイクリング問題研究会」を立ち上げ、課題整理や情報共有を進めてきました。
また、2007年には、その取り組みを発展させるかたちで「酒パックリサイクル促進協議会」を発足。
アルミ層の有無にかかわらず「酒パック」という区分で回収・再資源化を推進していくため、関連事業者が主体的に連携し、さまざまな活動を行っています。
本商品は、こうした業界横断の動きとも方向性を共有しながら、使用済み酒パックの新たな活用方法を探る中で企画されました。
海外市場へと広がる日本酒文化とともに、環境配慮への取り組みもあわせて発信していくことを目指しています。



