銘柄コースターとは

about

酒パック・リサイクルから広がるサステナブルな日本酒文化
酒パック・リサイクルから広がるサステナブルな日本酒文化

本商品は、ナショナルブランドの酒パックを活用した資源循環プロジェクトから生まれました。

酒パックは、内容物の品質保持のために複数素材を組み合わせた構造となっており、一般的な紙製容器と比べて再資源化の工程に工夫が求められます。
こうした背景を踏まえ、紙容器メーカーと酒造メーカーは2002年に「酒パック・リサイクリング問題研究会」を立ち上げ、課題整理や情報共有を進めてきました。
また、2007年には、その取り組みを発展させるかたちで「酒パックリサイクル促進協議会」を発足。
アルミ層の有無にかかわらず「酒パック」という区分で回収・再資源化を推進していくため、関連事業者が主体的に連携し、さまざまな活動を行っています。

本商品は、こうした業界横断の動きとも方向性を共有しながら、使用済み酒パックの新たな活用方法を探る中で企画されました。
海外市場へと広がる日本酒文化とともに、環境配慮への取り組みもあわせて発信していくことを目指しています。

環境と情報をつなぐコースター
環境と情報をつなぐコースター
①酒パック再生パルプで作る
①酒パック再生パルプで作る

・大和板紙株式会社:https://daiwaitagami.com/
・大丸紙工株式会社:http://www.daimarushikou.com/
・集めて使うリサイクル協会:http://www.r-kyokai.org/
・靖国紙料株式会社:https://yasukunishiryo.co.jp/
本来リサイクルが難しい酒パックを再資源化し、紙素材として再利用。
環境面に配慮し、「捨てられるはずだった素材」を現場で活用できるツールへと再生します。

②QRコードで情報を「その場で」渡せる
②QRコードで情報を「その場で」渡せる

コースターの裏面に印字するQRコードで、以下のような情報を提供することができます。(※販促用ではありません)

・銘柄紹介
・酒蔵紹介
・飲み比べリスト
・多言語ページ
・観光案内(地域回遊)などへ誘導

ただの紙製コースターに留まらず、「案内」として自然につなげられるのが特長です。

導入メリット
導入メリット
・参加者に銘柄情報を印象づけるきっかけになる
・QRコードの活用により、後から情報を確認してもらえる可能性がある
・酒蔵や地域の背景、ストーリーを、限られた時間内で紹介しやすい
・環境への配慮に関する取り組み姿勢を伝えやすい
・銘柄認知の向上により、再注文や購買行動につながりやすくなる
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